
先ほど簡単にいくつかの被害を述べましたがもう少し詳しく書きたいと思います。ウイルスソフトに感染すると様々な症状がパソコンに生じるようになります。まずパソコンの動作速度が以前に比べて遅くなったように感じることがあります。
もちろん動作が遅い、通常は重いといいますがその場合にすべてウイルスが関係しているとは限りませんが、それでもウイルスの感染を疑ってかかるほうが安全でしょう。もし違った場合は安心できますし、感染していたとしたらすぐに対策を取ることが出来るからです。
デスクトップの表示がいつもと違うことに気付いたらやはりウイルスの感染を疑いましょう。自分でインストールした覚えのないショートカットやアイコンが増えていたり、壁紙が勝ってに変わっていたりしたら危険です。
またスイッチを入れても普通に起動できないとか、起動しても変な動作が見られる場合もウイルスのせいかもしれません。メールの履歴の中に覚えのない添付ファイルの付いた送信メールがある時もウイルスを疑うべきです。大切なデータが消えていることに気付いたり、勝手にスイッチが切れたり再起動する時も怪しいと思うべきでしょう。
パソコンの異常動作だけが被害ではありません。パソコンの中に保存しているデータが勝手に外部に送信されることもあります。例えばデジカメ写真などの画像データやビデオ撮影した動画などが知らない人に送られて勝手に見られるようになってしまうかもしれません。個人情報、メールアドレスやパスワードやインターネットの利用履歴の記録が外部に漏れることもあります。
クレジット番号が漏れると身に覚えのない請求が来るかもしれません。そのようにウイルスの感染による被害は恐ろしいものになりえますので十分な対策が必要です。
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