感染経路その2 ウイルスについて知るべき事

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ウイルスについて知るべき事

感染経路その2

感染経路その1ではメールによるウイルスの侵入について考えました。ここではさらに別の経路について3つ考えましょう。

ホームページの閲覧。インターネットを使って普通にホームページを見に行くだけで感染してしまう危険があることをご存知ですか。一昔前にはグーグルやヤフーや大手企業などの有名なサイトそっくりのページを作って、その中に案内文を書いて手続きをしてくださいとか至急対処してくださいといった案内の後にあるリンクをクリックするとウイルスが侵入してくるという手口が多く見られました。

しかし最近ではそのページを見ただけで勝手に感染してしまうというタイプのものが出てきています。有名なところでは価格.COMのページが改ざんされていて見るだけで感染する恐れのあるウイルスが仕込まれて一時閉鎖されてしまったという事件をご存知かもしれません。

ファイルのダウンロード。便利なフリーソフトが増えるにつれて、フリーソフトと見せかけてウイルスソフトをダウンロードさせるという手口が増えてきました。窓の社やベクターなどでは対策を施していますのでかなり安全になってきた感じはありますが、まだ完全に安全と考えるのは危険かもしれません。ましてあまり知らないサイトで便利ソフトと称して配られているようなプログラムは危険です。慎重に調べてから使うか、一切手を出さないようにすることも出来るかもしれません。

USBメモリを使った感染。インターネットにつながなければ大丈夫だという安心感を逆手に取ったウイルスが蔓延したことがありました。最近では会社の仕事やデータの持ち込みによる印刷サービスなどのショップも増えていますので、インターネットを使わなくても感染する危険が大きくなっています。

他にも、ファイル共有サービスを利用したウイルスやリムーバブル記憶媒体とよばれるいわゆるCDやDVD、またSDやMSなどのメモリーカードの類で感染するウイルスも見つかっています。

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